2024/05/17

『KNOCK OUT CARNIVAL 2024 SUPER BOUT “BLAZE”』|壱・センチャイジム×チョークディー・PKセンチャイジム 対戦カード記者会見レポート

 

 

 

 

 

2024年6月23日(日)東京・国立代々木競技場第二体育館にて開催される『KNOCK OUT CARNIVAL 2024 SUPER BOUT“BLAZE”』の記者会見が行われた。

 既に出場発表されている選手たちが登壇し、意気込みを語るとともに、追加対戦カードも発表された。

 

 

 

■スーパーファイト KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級 3分3R・延長1R
壱・センチャイジム(センチャイムエタイジム)vsチョークディー・PKセンチャイジム(PKセンチャイジム)

 

 

 

 

壱は今年4月大会で、古村光との3度目の対戦を制し、KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級王座を奪還した。対するチョークディーは、BOMプロモーションの協力があり参戦。WMC世界スーパーフライ級王座の戴冠歴がある。

 

 

壱・センチャイジム
「55kg、日本人は結構やったのでvs世界の第1歩だと思っています。チョークディー選手はムエタイで知っている選手です。REDルールで、タイ人に勝てないという時代、終わってきています。チョークディー選手に打ち合いをするのかはこれから作戦を練っていきますが、vs世界に向けての第1歩です。
(相手の印象と警戒すべき点は)ヒジとパンチの選手。日本で首相撲の人気がない理由は、首からの展開を作れる選手が少ないから。当日はチョークディー選手と、ロマンティックな首相撲で締められたら。もちろん、僕の首相撲の方がロマンティックなので。
(王座奪還から初戦で強豪と戦うが)vs世界に向けての第1歩、ONEチャンピオンシップだったり、山口(元気代表)さんが世界の道を築いてくれているので、そこに向けての負けられない試合だなと。
(ロマンティックブームは続行中ですか)古村(光)じゃロマンティックは、止められなかったですね。
(止めて欲しいんですか)ちょっとロマンティック過ぎて、止めて欲しいです。(身長差について)チョークディー選手は力があるので、力じゃないところで勝負して、タイ人とやるのが4年振りなので、REDルールらしい試合がチョークディー選手となら出来ると思います」

 

 

チョークディー・PKセンチャイジム
「チョークディー・PKセンチャイジムです。久しぶりにKNOCK OUTに帰って来れて大変嬉しく思っています。6年前ぶりのKNOCK OUTのリングになりますが、帰って来れることを誇りに思います。
(相手の印象と警戒すべき点は)KNOCK OUTの舞台で長い間戦ってきているのを自分も見てきています。その選手と戦えることは名誉なこと。とても強い選手だと思いますし、KNOCK OUTのリングの中でも強敵です。その中でもいい試合をして、皆さんに楽しんでもらいたいですし、今回戻って来れることが嬉しいので、精いっぱい良い仕事をしたいです」
(“ロマンティックな首相撲”と発言した壱については)はい。理解しております。ロマンティックなゲームですけど、お互いにリベンジするという意味では変わらないと思っています。
(直近の試合はいつか)最後の試合は4年前です。
(4年間は何をしていたのか)練習も続けていましたし、身体作りを続けていました。
(身長差が目立ったが、問題ないか)身長差は全く問題ないです。試合運び、試合の状況判断の方が大事だと思っています」

 

 

 

 

 

 

【壱・センチャイジム】
所属:センチャイムエタイジム
生年月日:1997年8月15日生

出身:沖縄県那覇市出身
身長:173cm
戦績:35戦25勝(9KO)9敗1分

獲得タイトル
第4代KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級王者

第2代KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級王者
元ルンピニージャパン・バンタム級王者

 

 

【チョークディー・PKセンチャイジム】
所属:PKセンチャイジム
生年月日:1994年5月18日生
出身:タイ出身
身長:167cm

獲得タイトル
WMC世界スーパーフライ級チャンピオン