2024/05/17

『KNOCK OUT CARNIVAL 2024 SUPER BOUT “BLAZE”』|バズーカ巧樹×中島玲 対戦カード記者会見レポート

 

 

 

 

 

2024年6月23日(日)東京・国立代々木競技場第二体育館にて開催される『KNOCK OUT CARNIVAL 2024 SUPER BOUT“BLAZE”』の記者会見が行われた。

 既に出場発表されている選手たちが登壇し、意気込みを語るとともに、追加対戦カードも発表された。

 

 

 

■スーパーファイト KNOCK OUT-BLACK スーパーライト級 3分3R・延長1R
バズーカ巧樹(菅原道場)vs中島玲(フリー)

 

 

 

 

バズーカはヒジあり、ヒジ無し両方で戦い、KNOCK OUT2階級で王座を戴冠。今年3月ONEに参戦し、ノンタキットに判定負け。それ以来の再起戦で、久しぶりのKNOCK OUTだ。

 

 対する中島は、元プロボクシング日本スーパーウェルター級暫定王者の肩書を持つ。幼少期に空手、キックボクシングを学んでおり、今年3月にK-1 WORLD MAX-70kgトーナメントに大抜擢されたが、 ヴィクトル・アキモフにKO負けを喫している。

 

 

バズーカ巧樹
「キックの怖さを教えます。
(相手の印象と警戒すべき点は)頑張ってキックボクシング学べよ。
(フェイスオフで何を感じたか)ふつうの人間。
(バックブローは当てる自信があるか)出すまでもない」

 

 

中島玲
「ボクシングの時からガンつけられることはなかったので、今回ガンつけられて、思い知らせてやろうかなと思っています。
(相手の印象と警戒すべき点は)目つき悪いなくらいです。蹴りはやっぱりKNOCK OUTのチャンピオンなので、強いと思うので。でも僕のパンチで失神させます
(フェイスオフで何を感じたか)お前も普通の人間、一緒やんけ。
(心境は)キックの怖さを教えると言われたので、お前じゃ無理やなと。以上です。
(ボクシングとK-1も70kgだったが、階級を落とすことに関して)減量に関しては、僕ちゃんと落とせる。65kgは問題ないし、逆に適正階級だと思っています。

(K-1でバックブローでKO負けを喫したが、何とバズーカもバックブローが得意。対策は?)デビュー戦で2発食らったので、もう今後の格闘技人生で、金輪際バックブローは貰うことはないと思っています。
(バズーカのバックブローは“出す前もない”発言を受けて)それなら、出すなよ。バックブローは出さないみたいなので」

 

 

 

 

 

 

【バズーカ巧樹】
所属:菅原道場
生年月日:1996年11月16日生

出身:千葉県富津市出身
身長:175cm
戦績:43戦29勝(11KO)11敗3分

獲得タイトル
初代KNOCK OUT-REDスーパーライト級王者

初代KNOCK OUT-BLACKライト級王者
元REBELS-BLACKスーパーライト級王者
MA日本スーパーライト級王者

 

 

【中島玲】
所属:フリー
生年月日:1998年6月27日生
出身:大阪府池田市出身
身長:167cm
キック:戦績1戦0勝1敗 ボクシング:戦績8戦6勝(1KO)2敗