2025年12月30日(火)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『MAROOMS presents KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~』の前日計量・会見が29日(月)同所にて行われた。
メインイベントのKNOCK OUT-REDライト級タイトルマッチで対戦する王者ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ)は62.30kg、挑戦者の久井大夢(TEAM TAIMU)は62.40kgで計量をクリアー。
ゴンナパーは「チャンピオンベルトを守るために、たくさん準備してきたので全力で勝ちに行きます。明日は僕のスタイルで勝ちに行きたいです。絶対KOしたいので、どのラウンドでも狙っていきます。ベルトを守って、ベルトをこれからもずっと長く守っていきたいと考えています」と長期防衛を宣言。
対する久井は「明日は自分が何が何でも絶対に勝ちます。どのラウンドでKOするかは考えてないですけど、明日の会場に来てくれる方全員がビックリするような勝ち方で勝ちます。楽しみにしていてください」と自信を見せる。
勝ったらどんな景色が見えるかとの問いには、「自分は明日勝つことがゴールじゃなく、通過点だと思っているので、これからの自分に期待してほしいです」とゴンナパー戦は通過点に過ぎないとした。

セミファイナルのKNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級タイトルマッチで対戦する王者・海人(TEAM F.O.D)は69.05kg、挑戦者の シッティチャイ・シッソンピーノン(タイ)は70.0kgジャストでクリアー。
海人は「自分は世界最強を目指しているので、そこで絶対に勝たなあかん試合だと思うし、僕自身もチャレンジャーとしての気持ちを持ってチャンピオンとしてシッティチャイ選手を倒しに行きたいと思っています。皆さん、期待してください」と気合い十分の意気込み。
KNOCK OUTのベルトへの想いを聞かれると「ベルトを守りたいという気持ちはないです。ただ、僕は強い選手とやって、勝って、ベルトはその後に付いてくると思っています。明日もシッティチャイ選手に勝って、このベルトを持つことに意味があると思うので、まずはシッティチャイ選手に全力で挑みたいなと思っています。1Rから最後まで倒しに行きます」と打倒シッティチャイに自信を見せていた。
一方、シッティチャイは「明日の試合に向けて準備は100%整っております。厳しいトレーニング、練習を重ねてきました。1日も早くこのKNOCK OUTの舞台に出たいと思って練習を続けてまいりました。明日は全力を尽くします」とこちらもタイトルマッチに全力投入宣言。
海人については「海人選手のような強い選手と対戦できるということに関しても、とても嬉しく思っています。すごく技のある強い選手だと認識しております。ただ経験では、自分の方が上回っていると思いますので、それを生かしてぜひ勝ちにつなげたいと思います。明日は絶対にベルトを取りたいと思います」とベルト奪取を予告している。

▼第17試合 KNOCK OUT-BLACKウェルター級タイトルマッチ 3分3R・延長1R
中島玲(KNOCK OUT クロスポイント渋谷/ハイブリッドアカデミー/王者)=67.40kg
「やっと明日ユリアンと戦えるということで、殺す気で来いと言ってたけど、僕が明日殺します。
(ベルトへの想い)コレクションの一つって言われてる。このベルトなんですけど、このベルトは俺がキック転向して初めて巻いたベルトで、やっぱこのベルトを世界に持っていきたいと俺は思っているから、そんなコレクションの一つにされるようなやつには取られたくないんで。明日はしっかりKNOCK OUTのチャンピオンとして、中島玲として、それとNARUTOの主人公としてしっかり物語通り、沈めます。覚悟しとけよ、ユリアン」
ユリアン・ポズドニアコフ(ウクライナ/挑戦者)=67.35kg
「日本に向かう飛行機の中でうとうとしていました。夢の中で、中島選手にめちゃくちゃボコられました。夢とはいえ、やりすぎなんじゃないの? 謝った方がいいんじゃない?
(ベルトへの想い)私はベルトを家に持って帰るか、ここで死ぬか、この2択しかありません。なぜなら、今後、自分が集めていく世界のベルト。そのコレクションの第一歩になると思っています。このサムライの国で」

▼第16試合 KNOCK OUT-BLACK女子アトム級タイトルマッチ 3分3R・延長1R
Kiho(KNOCK OUT GYM 調布/王者)=45.75kg
「明日はぶっ倒して勝ちます。
(ベルトへの想い)胸を張ってチャンピオンと言いたいし、もちろんベルトも欲しいんですけど、自分も山田選手と同じで、今回は山田選手にしっかり勝つ気持ちを持ってやってきたので、ぶっ倒して勝ちます」
山田真子(GROOVY/挑戦者)=45.70kg
「明日のためにたくさんの仲間たちにサポートしてもらいながら、必死こいてやってきました。明日は仲間たちとしっかりこの大舞台を楽しんで、ボテクリ回して勝って福岡に帰ろうと思います。
(ベルトへの想い)ベルトはもちろんほしいですけど、今回は絶対に倒して勝つという気持ちでここまでやってきたので、その気持ちをやってきたことを全部思い切りぶつけるだけですね」

▼第15試合 KNOCK OUT-UNLIMITEDフェザー級王座決定戦 3分3R・延長1R
カルロス・モタ(ブラジル)=57.20kg
「有川選手はベルトを取るという話をしているんですけども、それが本当に取れるかどうか私が試したいと思ってます。私自身はとても高いモチベーションを持ってますし、明日は必ず自分のものを取りたいと思ってます。
(ベルトへの想い)今回KNOCK OUT4戦目でタイトルマッチです。このベルトは私の目標です。必ず獲りたいと思います」
有川直毅(K-PLACE)=57.30kg
「先ほど、モタ選手と対峙させてもらったんですけど、僕は格闘技を刺激のためにやってるんで最高の刺激。彼をぶち倒してゲットしたいと思っています。そこプラス、ベルトも持って帰りたいと思います。明日一番刺激的な試合をするので、瞬き厳禁で応援よろしくお願いします。
(ベルトへの想い)僕は前パンクラスで出させてもらっていて、そのタイトルマッチで負けてしまって、KNOCK OUTのトーナメント出させてもらって優勝して今ここにいるので、ここでしっかりベルトを取ってその時の清算じゃないですけど、あの時めちゃくちゃ悔しかったので、もうあんな思いをしたくないなと思うので、何が何でも取りに行きます」

▼第13試合 KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級 3分3R・延長1R
ゲーオガンワーン・ソー.アムヌワイデッー(タイ)=59.55kg
「今年最後の試合で勝つためにタイから来ました。自分のゲームで試合を終わらせたいと思います。
(勝ってお正月に何をしたいか)明日勝ったら、お正月は家族との時間を過ごしたいです。家族サービスで子供2人と奥さんとゆっくり休暇を取りたいと思っています。
(どういう決着をイメージしているか)軍司選手はどういう試合展開をしてくるかで、僕はその試合展開に合わせて僕のムエタイテクニックを用意してきたので、最後はKOを狙って勝ちたいと思います」
軍司泰斗(TEAM SUERTE)=59.70kg
「明日、僕のリベンジロードを終わりたいと思うので、しっかりKOで勝って次に繋げたいと思います。
(勝ってお正月に何をしたいか)明日だけしっかり集中して、勝ったら、この日のために我慢していた美味しい酒を飲みたいなと思います。
(どういう決着をイメージしているか)再戦ということで、ゲーオガンワーン選手には感謝をしているので、しっかり明日の試合で見せて、明日の内容は難しい展開になると思いますが、最後はKOを狙って勝ちに徹すれば、いいなと」

▼第12試合 KNOCK OUT-BLACK-59.0kg契約 3分3R・延長1R
龍聖(BRAID)=58.90kg
「ちょっと遅くなったんですけど、明日はファンの皆さんに龍聖サンタがKOをプレゼントしたいと思います。
(勝ってお正月に何をしたいか)大晦日はジムの皆んなでパーティーをしようと思っているので、そこでダメージなく勝ってお酒をたしなめたらいいなと思っています。あとは来年に向けて、この試合だけで終わるつもりはないので、怪我を最小限に抑えて、すぐに練習できるように考えています。
(格闘技界のカリスマを目指す上でこの一戦をどう位置づけているか)明日、会場に武尊さんも見に来てくれるみたいなので、そこで僕はカリスマを継承していく試合を見せないといけないと思いますし、なおかつ相手もK-1の選手なので、ただ勝つだけじゃなくて、カリスマ性のある試合で勝つ。そこが大事になってくると思っています」
玖村修平(K-1ジム五反田チームキングス)=59.0kg
「やれることをしっかりやってきたので、明日、年末最後、しっかり熱い試合をできるように頑張ります。
(勝ってお正月に何をしたいか)全力で休みます。
(KNOCK OUTの顔である龍聖選手に勝つことでどういう意味があるか)この試合を組まれた意味を自分では分かっているので、嚙ませ犬じゃなく、僕はしっかり倒して盛り上げたいと思っています。
(龍聖からウサギ呼ばわりしていたが)しっかりウサギが暴れてやろうと思います」

▼第11試合 KNOCK OUT-UNLIMITED-68.0kg 3分3R
松嶋こよみ(IDEA ASAKUSA)=67.60kg
「年末なのでいい試合して今年を締めくくりたいと思います。
(どういう勝ち方をしたいか)しっかりKOしたいと思いますが、ちゃんとキックボクシングみたいな試合をできたらと思います」
漁鬼(SHINE沖縄)=67.85kg
「明日は試合展開が後ろに行けば行くほど、自分が不利になっていくと思うので、1Rで仕留めます。
(どういう勝ち方をしたいか)明日は初のUNLIMITEDルールで、いろんなことを考えてもできないと思うので、攻撃100ディフェンス0のスタイルで戦います」

▼第10試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -61.5kg契約 3分3R
大雅(TRY HARD GYM)=61.40kg
「明日このルールで試合することを楽しみにしています。明日は最初から勝負しにいくので楽しみにしてください。
(どういう勝ち方をしたいか)明日出る選手の中で、一番盛り上げて帰ろうと思います。それだけですね、しっかり仕留めて終わらせたいなと思います。
プンルアン・バーンランバー(タイ)=61.25kg
「明日は楽しい試合にして、勝利をタイに持って帰りたいです。
(どういう勝ち方をしたいか)明日、タイミングを見てKNOCK OUTしたいと思います。

▼第9試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -77.0kg契約 3分3R
宮原 穣(KWU SENSHI JAPAN)=
「明日、花火がぶち上がると思います。自分らの試合が明日最重量級で一番迫力ある試合だと思うので、是非注目してください。自分が勝ちます。
(どういう勝ち方をしたいか)テイクダウンして顔面を踏みつけて終わりにします。
スパイク・カーライル(Naughty House)=76.95kg
「明日はすごく楽しみです。思ったよりも小さくて、明日は花火がぶち上げると思います。
(どういう勝ち方をしたいか)明日はKNOCK OUTというプロモーションの名前通り、もちろんKOを狙いに行きたいと思います。パンチ、ヒザ、ヒジと正直、何でもいいです。とにかくKOが欲しいです。
(宮原の顔面踏みつけて終わらせる発言を聞いて)宮原選手はみんなのために冗談を言っているのか。正直、僕のことをテイクダウンすることはできないし、宮原選手が言ったことは不可能です」

▼第8試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -60.0kgトーナメント準決勝 第2試合 3分3R
平川蓮斗(和術慧⾈會 HEARTS)=59.80kg
「明日、UNLIMITEDの試合がいっぱいあると思うんですけど、僕が一番おもろい試合をして、2試合ともKOして優勝します。応援お願いします。
(4人の中で自分が一番勝っていること)3選手ともキャリアもあって、打撃も強いと思うんですけど、僕はガンガン前に出て喧嘩できるので、3人とも喧嘩してぶっ倒したいと思います。
(明日どんな存在になりたいか)僕だけなんか無名な感じなんですけど、2試合とも衝撃的なKOをして新しいスターが出てくるような感じで、明日この会場に集まるお客さん全員をぶち上げたいと思います」
タン・フォン(中国/長沙鋭景ファイティングクラブ/CFP)=59.89kg
「今回はKNOCK OUTで優勝するために中国から来ました。必ず私が優勝します。ありがとうございます。
(4人の中で自分が一番勝っていること)私はもちろんレスリングの出身なんですけども、立ち技の技術も他の3名よりも優れていると思うので凌駕できると思っています」

▼第7試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -60.0kgトーナメント準決勝 第1試合 3分3R
町田光(飯伏プロレス研究所)=59.65kg
「これまでできることを全部やってきました。あとは、神様に任せるしかないと思ってます。自分が全力で戦うだけで自分の実力が発揮できれば、自ずと優勝できると信じています。
(4人の中で自分が一番勝っていること)これまでの人生でどんなに逆境でも負けなかったところです。苦しかったこと、辛かったこと、すべてを乗り越えて今ここにいます。そういった経験はこの4人の中で、誰にも負けないと思っています」
新田宗一朗(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺)=59.85kg
「今回自分が優勝するつもりでいるので、倒して勝ち上がろうと思います。
(4人の中で自分が一番勝っていること)特にこれといったのはないんですけど、打撃だけで倒しにいこうかなと思っています。そこが見どころだと思っているので、そこだけ期待してください」

▼第6試合 スーパーファイト KNOCK OUT-REDバンタム級 3分3R・延長1R
乙津陸(KNOCK OUT クロスポイント)=53.40kg
「早くボーナスが欲しいです。
(試合で一番見せつけたいところ)俺の見所はスリリングな戦いだと思うので、俺的には死ななければ大丈夫だと思うし、明日はそこを見てほしいです。
星拓海(IDEAL GYM)=53.45kg
「これまでの期間で会長とチームのみんなでしっかり作り上げてきたので、明日は自信を持って戦いたいと思います。絶対に勝つので応援よろしくお願いします。
(試合で一番見せつけたいところ)年末のこの大きいKNOCK OUTの大会で、こんなに素晴らしい代々木の会場で試合できることを楽しみに思っています。明日の試合は、どんなに苦しい場面でも絶対勝ち切るので、それを楽しみに見ていただけたらなと思っています。

▼第5試合 KNOCK OUT-RED -61.5kg契約 3分3R・延長1R
重森陽太(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)=61.40kg
「明日はこの素晴らしい大舞台で2026年のいいスタートを切れる。そんな一勝を挙げられるように頑張りたいと思っております。
(試合で一番見せつけたいところ)明日はロムイーサン選手と試合することにとても意味があるなというふうに思っています。この一戦でメインに対してプレッシャーを与えられる試合をしたいなと思っています。今回5試合目、だいぶ早い順番で試合をすることになって、正直結構悔しいですけど、来年はメインイベントを飾れるようなアピールができる試合をしたいと思っています。
ロムイーサン・TIGER REON(REON Fighting Sports Gym)=61.35kg
「明日の試合は頑張ります。みんな応援よろしくお願いします。
(試合で一番見せつけたいところ)明日はムエタイルールの試合なので、ぜひ日本の皆さんにもムエタイの技を見てもらいたいと思います。その上で、面白い試合をして、ぜひとも勝って帰りたいと思います。

▼第4試合 KNOCK OUT-RED女子-48.0kg契約 3分3R・延長1R
ぱんちゃん璃奈(フリー)=47.85kg
「皆さんもご存知の通り、12月25日、クリスマスに大ダメージを受けて、もう何日も寝れないぐらいのことがあったんですけど、KNOCK OUT代表の山口元気さん含めスタッフ、トレーナー、選手、いろんな人に支えられたので体重を落として試合をするという選択ができました。今回、一番いろんなことで感謝を感じられたかなと思ってます。家族やスポンサーからは『ぱんちゃん、今日は試合のことだけを喋って、黙っててね』と言われたんですけど、元気さんからさっきゴーサインが出たので、私もすんごい今モヤモヤしてるので何でも聞いてください。
(試合で一番見せつけたいところ)明日はムエタイデビュー戦なので、自分がムエタイに通用するかどうかが分かる一戦です。自分もすごい楽しみなんですけど、ムエタイテクニックで相手選手に勝てることはないので、フィジカルやパワーで押し切ってヒザを100発もらっても、ダウンを取ってKOを狙いに行きたいと思います。
(試合前にトラブルがあり、その精神状態がこの試合にどう影響するのか。その怒りをぶつけるような試合になるのか)昨日ぐらいまでは不安が多かったし、寝れなかったし、どうしたらいいんだろうというショックもあったり、いろいろな思いがあって大変だったんですけど、今回のことでいろんな人が連絡くれて、本当にいろんな人が支えてくれて、本当に一人だったら試合出られなかったと思うので、トレーナーさん含め、本当にみんなで一緒に勝ちたいなという気持ちがあります。
(トラブルとは何があったのか)元気さんからゴーサインが出たので(笑)。自分も悪いことしたし、本当にダメなことしたので、本当に頭が地面につくほどいろんな人に謝って、そこから謝らないと格闘技に戻れないというのも自分で思ってるんです。格闘技を怪我してるので。だから、やっぱりジムのみんなに悪いことをしたら、それを認めて謝ってほしいし、そしたら一緒にまた組んでやりたいと思っているんです。なので、良太郎トレーナーには言いました。一言でも謝罪を書いてくれないと私は会見で何を言うかわからないですよと。本当に止めた方がいいですよ、私のことと言ったんですけど、何もなかったので。言える範囲で言いますと、ジムの女子選手が安心して通えるジムじゃなくなったということです。私が知ったのはクリスマスですけど、他の女子選手がずっとそのことをメンタルトレーナーをやっている重森選手にずっと相談をしていて、重森選手がその選手に捜査機関に行った方がいいよというアドバイスをされたんです。今そういう機関も動いているので、今ちょっとセコンドにつけることができないです。私たちに対して上辺だけじゃなく、ちゃんと改善をしてもらわないと、一緒にやっていくことが厳しいです。良太郎さんにはすごい恩があるし、本当に家族のようにトレーナーとして親しくしてきたので、ちゃんとしてくれないと一緒にいることはできないですという思いも込めて今、言ってます。
(刑事事件を連想してしまうが、どのレベルの犯罪なのか)受け取った側がそうなら、そうだと思うのであんまり詳しいことは言えないんですけど、やっぱり安心して通えるようジムを作るというのが会長であって代表であると思うので、それができないと思う女子選手たちがいるなら、そこはもうダメだと思います」
サネーガーム・サックチャムニ(タイ)=47.55kg
「17歳です。今日はタイから来ました。よろしくお願いいたします。
(試合で一番見せつけたいところ)明日は楽しい試合をしたいと思っています。日本の皆様がファンになるような試合と、自分の特技であるヒザ蹴りを出したりと全力で挑みたいと思います。

▼第3試合 KNOCK OUT-REDフェザー級 3分3R・延長1R
“狂拳”迅(WIZARDキックボクシングジム)=57.20kg
「今作れる100%を作ってきたので、どんな展開になっても圧倒します。
(試合で一番見せつけたいところ)頭を使わず、1Rから倒しに行きます。
皆川裕哉(KICK BOX)=57.30kg
「この最高の舞台で戦えることすごく嬉しく思います。明日はKOボーナス取ります。
(試合で一番見せつけたいところ)テクニックはもちろんですけど、頭を使って戦う選手だと自負しているので、今この選手は何を考えて戦っているんだろうと見てもらえれば、楽しく見てもらえるかなと思います。

▼第2試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級 3分3R・延長1R
前田大尊(マイウェイジム)=54.90kg
「この最高な舞台を用意してくれたKNOCK OUTの皆さんに感謝をしたいと思っています。そして、僕自身すごく仕上がりがいいので、明日は最高な試合をして最高な勝ち方をして、お客さんを魅了する試合をしたいと思っていますので、よろしくお願いします。
(試合で一番見せつけたいところ)来年は僕がベルトを狙える位置に行けるような、そんな一戦にしたいなと思っています。KNOCK OUTの55kgと言ったら前田大尊でしょう。そう言ってもらえるような試合をします。
川野龍輝(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)=54.85kg
「明日はこの最高な舞台で今年最後に派手な試合をして最高の2025年の締めくくりにしたいと思います。
(試合で一番見せつけたいところ)前回、僕はクンクメールとの対抗戦に出させていただいて、その時は負けてしまったんですけど、そこから次は絶対に勝つために色々準備してきて、応援してくれている人たちに今年最後恩返しするために準備してきたので、そこを明日は見せて、いつもと全然違う自分を見せられたらなと思います。

▼第1試合 KNOCK OUT-UNLIMITED-63.0kg 3分3R
中村悠磨(和術慧⾈會 HEARTS)=62.85kg
「明日の本戦第1試合目のこのカードは100%KOで終わると思うので、注目してください。
(どういう勝ち方をしたいか)相手も結構アグレッシブな選手なんで、しっかり相手が入ってきたところで僕も合わせてKOします」
ふくやーまん(FIGHTER’S FLOW)=62.70kg
「今回、KNOCK OUT2戦目なんですけど、この年末の大舞台に立たせていただくということですごく気合が入っております。1試合目で組まれたんですけど、それも前回のようなド派手なKOを期待されてこの大会に火をつける役を任されたんじゃないかな、と勝手に思ってます。それを期待していただいていいと思うので、皆さん1試合目からぶち上げられるように、皆さんも心の準備よろしくお願いします。
(どういう勝ち方をしたいか)KNOCK OUTのリングなので、もちろんKOってことは変わりないんですけど、前戦で見せたように、僕は右ストレート、そこでバカーンと会場盛り上げたいと思ってます。右ストレートで決めます。

▼プレリミナリーファイト第3試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -60.0kgトーナメントリザーブマッチ 3分3R
宇山京介(KNOCK OUT クロスポイント渋谷)=59.60kg
オルベン・キンジ(K-PLACE)=59.65kg

▼プレリミナリーファイト第2試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級 3分3R
荒井幸太郎(SUCCEED GYM)=59.85kg
滝澤直樹(Club TOSHI/GLION GYM)=59.90kg

▼プレリミナリーファイト第1試合 KNOCK OUT-BLACKライト級 3分3R
隼大(Y`ZD GYM)=62.5kg
栗野耕作(HAYATO GYM)=62.45kg

