KNOCK OUT.61|第8試合 壱・センチャイジムvs前田大尊試合結果に関しまして

 

2026年2月15日(日)後楽園ホールで開催されましたMAROOMS presents KNOCK OUT.61大会内【第7試合 壱・センチャイジムvs前田大尊】の判定結果に関しまして、壱・センチャイジム選手チームより審判団へ、「2R目に壱選手のパンチの攻撃で、前田選手が倒れたのは、ダウンではないのか?」との異議申し立てが御座いました。

審判団より以下、協議・検証結果が戻ってまいりましたのでお知らせします。

 協議・検証をした結果、当該レフェリーの和田良覚は、そのダウンを、フラッシュダウンと判断としましたが、レフェリーの過失によるミスジャッジとし、ノックダウンであると認める事となりました。

それにより、当該ジャッジに改めて、2R目の採点を行い、双方1回ずつのダウンとなり、ポイントは、10-10のイーブンの戻しとなりました。

 結果

1R目は双方10-10のイーブン、
2R目は双方ダウンにより10-10のイーブン、
3R目は明らかに壱選手の優勢により10-9となり、下記のトータルスコアになりました。

ジャッジ/秋谷益朗 1R 10-10 2R 10-10 3R 10- 9
ジャッジ/北尻俊介 1R 10-10 2R 10-10 3R 10- 9
ジャッジ/神谷友和 1R 10-10 2R 10-10 3R 10- 9

ジャッジ3者ともに合計30-29となり、勝者は壱・センチャイジムとなります。

これを受け、KNOCK OUTプロモーションとしましても審判団の検証結果を受け入れ、
壱・センチャイジム選手を勝者とし、試合結果の変更をリリースさせていただきます。

 【検証前】
✕ 壱・センチャイジムvs前田大尊 〇
(判定 28-29|28-29|28-29)

 【検証後】
〇 壱・センチャイジムvs前田大尊 ✕
(判定 30-29|30-29|30-29)

以上となります。