「全てにおいてラウェイよりムエタイの方が優れている。自分の闘いをするだけ!」

 

 

5・15「MAROOMS presents KNOCK OUT.64」の[KNOCK OUT × ミャンマーラウェイ 3vs3 対抗戦 KNOCK OUT-RED-63.0kg契約/3分3R]でスーパー・ヤイ・チャンと対戦するゴンナパー・ウィラサクレック。「KNOCK OUT vsミャンマーラウェイ 3vs3対抗戦」の大将を務めるゴンナパーは、ムエタイ戦士としてもラウェイには負けられないところ。そんな中でどういう闘いを見せようとしているのか?

 

 

 

──前戦は2月、タイトルを懸けての久井大夢選手との再戦でした。あの試合を今振り返ると?

 

ゴンナパー うーん、特に……タマダー(普通)でしたね。これと言って思うこともないです。

 

──久井選手との連戦を経過して、今、タイトルに対してどう思っていますか?

 

ゴンナパー ベルトには挑戦したいです。まあでも、久井選手とは何度やっても噛み合わないかなと思います(笑)。

 

──今回はミャンマーラウェイとの対抗戦になりました。ラウェイという競技そのものや、ミャンマー人選手へのイメージはどういうものですか?

 

ゴンナパー 今はタイでもミャンマーの選手が活躍していて、みんな強いし、侮れないとは思っています。

 

──その中で、今回対戦するスーパー・ヤイ・チャン選手への印象は? 警戒すべきと思っているところはありますか?

 

ゴンナパー 印象は、特にないです。警戒するところも別にないですね。

 

──どう闘ってどう勝ちたいと思っていますか?

 

ゴンナパー 特別なことをする必要はないですね。いつも通りの闘いができれば、勝てると思っています。

 

──相手はONEでも4戦しています。ムエタイの選手としての評価はどうですか?

 

ゴンナパー 4戦と言っても、1勝3敗ですよね? 負け越しているので、評価には値しないと思います。

 

──ムエタイ・テクニックの中で、今回、特に生かせそうだと思う部分はどこですか?

 

ゴンナパー すべての技において、ラウェイよりもムエタイの方が優れていると思っています。だからいつも通り、自分の闘いをするだけです。

 

──今回勝って、その先はどうしたいですか?

 

ゴンナパー もちろんKNOCK OUTのベルトもほしいですが、久井選手と何度もやるのも……気分を変えて、MMAをやってみようかな(笑)。

 

──スーパー・ヤイ・チャン選手へのメッセージをお願いします。

 

ゴンナパー お互いベストを尽くして、いい試合にしましょう! よろしくお願いします。

 

──分かりました。ありがとうございました!


プロフィール
ゴンナパー・ウィラサクレック
生年月日:1992年12月12日
所属:ウィラサクレック・フェアテックスジム
出身:タイ国ナコンパノム
身長:167cm
戦績:156戦119勝(28KO)33敗4分
第3代KNOCK OUT-REDライト級王者
第4代K-1 WORLD GPライト級王者
第5代Krushライト級王者