「KNOCK OUTでタイトルマッチがやりたい! どう闘うかは当日のリング上で!」

 

3・14「MAROOMS presents KNOCK OUT.62」の[KNOCK OUT-RED女子 -48.0kg契約/3分3R]で堀田優月と対戦するサネーガーム・サックチャムニ。12月の代々木第二大会ではぱんちゃん璃奈に勝利してムエタイ・テクニックを見せつけた彼女は、今回の堀田戦にはどのように臨もうとしているのか?

 

 

 

──前回、12月30日のぱんちゃん璃奈戦を振り返ると?

 

サネーガーム 試合は調子的に今一つで、息苦しく感じました。本来の動きができなかったと思っています。

 

──KNOCK OUTには初参戦でしたが、イベント全体についてはどういう印象を持ちましたか?

 

サネーガーム 感動しました。入場時の演出など、いろいろな部分で素敵だなと感じました。

 

──実際に闘ってみて、八角形リングはどうでしたか? 通常の四角形のリングと、違いを感じた部分はありましたか?

 

サネーガーム 特にやりづらさなどなく、普通に闘えました。

 

──今回対戦する堀田優月選手の印象は? 警戒すべきと思っている部分は?

 

サネーガーム パンチが強い選手だと思います。そこを一番警戒しなければならないと考えています。

 

──自分としてはどう闘って、どう勝ちたいと思っていますか?

 

サネーガーム うーん……まずは当日、リング上を見てもらえればと思っています。

 

──堀田選手とは17歳と同い年同士の対戦となりますが、そこについて何か思うことはありますか?

 

サネーガーム そういえば今まで闘ってきて、同じ歳や歳下の選手と闘ったことはありませんでした。でも心配していませんし、問題ありません。

 

──また堀田選手はデビュー以来無敗の選手です。そこについては何かありますか?

 

サネーガーム 負けなしというのは素晴らしいことですね。私は私で精一杯の力を出して闘うだけです。

 

──日本での試合が続いて、新たにできた目標などはありますか?

 

サネーガーム チャンスを与えてもらえるのであれば、KNOCK OUTのタイトルマッチをやってみたいと思ってます。

 

──堀田選手にメッセージをお願いします。

 

サネーガーム 今からリング上で会うことを楽しみにしています。お互いに精一杯の力を出し合って戦い、リングを下りたらお友達になってるかと思います。

 

──今回の試合で一番注目してほしいポイントはどこですか?

 

サネーガーム 試合当日は、私が繰り出す技と気持ち、覚悟を見てもらえたらと思います。

 


プロフィール
サネーガーム・サックチャムニ
生年月日:2008年6月20日生
所属:タイ
出身:タイ国チャンタブリー県
身長:165cm
戦績:43戦36勝(7KO)6敗1分
元タイ国プロムエタイ協会二階級チャンピオン
LWC チャイヨートーナメント優勝(ライトフライ級チャンピオン)