「今回勝つために、特別な技も用意しています!」
3・14「MAROOMS presents KNOCK OUT.62」の[KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級/3分3R]で優翔と対戦するセントリー・クンクメール。カンボジア・クンクメールから新たにやってくる刺客は21歳で、62戦55勝(25KO)という戦績の持ち主。初の日本で、どんな闘いを見せようとしているのか?
──今回が初来日になりますが、日本の格闘技の印象は何かありますか?
セントリー 日本で試合をするのは今回が初めてなので、とてもうれしく思っています。KNOCK OUTは多くのファンがいて、とてもよく知られているイベントなので、自分の実力を見せるチャンスをいただけたことに感謝しています。特にカンボジアの人たちからもたくさん応援してもらっているので、とても励みになっています。
──KNOCK OUTは過去に何度もクンクメールと対抗戦を行っています。その試合やKNOCK OUTの選手を見ての印象などはありますか?
セントリー 久井大夢という選手のことは知っています。彼は以前カンボジアで試合をしたことがあり、日本でカンボジア人選手と闘った試合も見たことがあります。日本の選手はとてもレベルが高い印象があります。スピードがあり、独特のテクニックも多いと思います。
──相手の優翔選手の印象は?
セントリー 優翔選手はとてもいい選手だと思います。特にスピードのあるファイトをするので、そこはしっかり警戒しなければいけないと考えています。
──自分としてはどう闘ってどう勝ちたいと思っていますか?
セントリー 試合に勝つためにベストを尽くしますし、内容は言えませんが、特別な技も準備してきています。
──自分の得意なスタイル、得意な技は?
セントリー キック、パンチ、そしてヒジ打ちです。
──今回はオープンフィンガーグローブ(OFG)での試合になりますが、初めてですか? 練習で着用していれば、感想は?
セントリー OFGで戦った経験はあって、初めてではありません。OFGでの試合は特に注意深く闘う必要があると思います。
──OFG着用によって、試合にはどう影響すると思いますか?
セントリー 試合への影響は特にないと思います。一番大切なのはしっかり集中して、自分の力を全て出すことです。
──八角形リング「KNOCKTAGON」については、どうイメージしていますか?
セントリー 八角形リングで闘うのは今回が初めてなので、私にとっても新しい経験になります。
──今回の初参戦で勝ったら、その後どうしたいと思っていますか?
セントリー もしこの試合に勝つことができたら、さらにトレーニングを積んで、将来また日本で試合ができるチャンスをもらえたらうれしいです。
──優翔選手にメッセージをお願いします。
セントリー お互いベストを尽くして闘いましょう。優翔選手、リングで会えるのを楽しみにしています。
──では最後に、今回の試合で一番注目してほしいポイントはどこでしょう?
セントリー 日本での私の試合を楽しみに待ってくれているクンクメールやKNOCK OUTのファンの皆様、そして応援してくれている皆さんに感謝しています。試合では全力を尽くして闘い、必ず勝利を持ち帰りたいと思います。
──分かりました。ありがとうございました!
プロフィール
セントリー・クンクメール
生年月日:2004年8月14日生
所属:カンボジア
出身:カンボジア国プレイベン州
身長:170cm
戦績:62戦55勝(25KO)5敗2分

