KNOCK OUT.62|第10試合 バズーカ巧樹vs剣夜 試合結果に関しまして

 

2026年3月14日(土)後楽園ホールで開催されましたMAROOMS presents KNOCK OUT.62大会内【第10試合 バズーカ巧樹vs剣夜】の判定結果に関しまして、剣夜選手チームより審判団へ異議申し立てが御座いました。

 

審判団より以下、協議・検証結果が戻ってまいりましたのでお知らせします。

 

【問題点】

 1. レフェリーのブレイク指示中の攻撃であったこと

 2. 当該攻撃が反則とされず、ダウン判定となったこと

 3. 試合結果に直接影響する重大なジャッジであったこと

 

【要望】

・当該場面の映像による再検証

・レフェリング判断の公式見解の提示

・必要に応じたジャッジおよびレフェリングへの適切な措置

 

【検証結果】

問題の第3ラウンドにおけるダウンシーンについて審判団で慎重に検証した結果、当該ダウンは無効と判断いたしました。

 

【理由】

 1. レフェリーが「ストップ」と発した時点で、バズーカ巧樹選手の足は床に着いていた。

 2. 同時にレフェリーが手で同選手を制止していた。

 

以上の点から、有効打と認めることは困難と判断いたしました。

 

なお、第3ラウンドにおいて

・バズーカ巧樹選手にはストップ後の攻撃により警告

・剣夜選手には蹴り脚の掴みに対して口頭注意

をそれぞれ行うべき事象であったと判断いたしました。

 

【再判定結果】

ジャッジ:秋谷

ジャッジ:北尻

ジャッジ:大澤

 

(3者共通)

1R 8-10

2R 10-9

3R 10-9

合計 28-28(ドロー)

ジャッジ3者ともに合計28-28となり、バズーカ巧樹vs剣夜戦はドローとなります。

これを受け、KNOCK OUTプロモーションとしましても審判団の検証結果を受け入れ、バズーカ巧樹vs剣夜戦はドローとし、試合結果の変更をリリースさせていただきます。

 【検証前】
〇 バズーカ巧樹vs剣夜 ✕
(判定 28-27 | 28-27 | 28-27

 【検証後】
△ バズーカ巧樹vs剣夜 △
(判定 28-28|28-28|28-28)

このレフェリングミスにより、和田良覚審判部長より審判部長辞任の申し出があり、KNOCK OUTプロモーションはこれを受理し、秋谷益朗副審判部長を審判部長に任命いたしました。また、和田良覚審判員は3大会レフェリー業務停止といたします。


選手、所属ジム、関係者、ファンの皆様にはお詫び申し上げます。


 以上となります。